2017年4月 7日 (金)

4月5日(水)曇 ようやく3本目

久々の更新です。

最近は更新もサボりがちですが、

 サクラマスシーズンもいよいよ後半戦。

桜の開花とともにハイシーズンを迎えますが

自分はといえば3/12に2匹めをゲットして以来さっぱり魚からの反応が途絶え、

ずるムケの釣行を重ねております。

例年ならお彼岸ラッシュで好釣果に沸いている時期なのですが、

どういうわけか高屋橋上流右岸のテトラ帯では魚っ気が無くなり、

たまに釣れてもぶるぶるサイズという状況で、

ミキティ争奪戦もあまりの釣れなさに一部の常連さんを除いて来る人もまばらです。

そんな状況の中

土日はもちろんのこと、平日も出勤前の朝練、仕事終わりの夕練を続け、

ようやく4月5日の夕練で3本目をゲットすることが出来ました。

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サクラマス 56cm 2.05kg

ヒットルアー Rex MD9cm ’17石丸さんSPカラー

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よく引きました。

2017年3月16日 (木)

3月11日・12日(土・日) 晴れ

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今週も早起きしていつもの場所へ、
しかし、そこには釣友の〇谷氏が待ち構えていました。

しばらく談笑しながら、朝飯を食べるなどして時間をつぶしますが、
3月も中旬にもなると、明るくなるのも早く、
6時前には釣りが可能になります。(暗くても出来るけど)
川の状況はというと、実は金曜の夕方コッソリ下見に来た際には80cm台と、
あんなに高かった水位が一晩のうちに50cm台に。
これでは、魚の活性が低くなるのではと心配になります。
折角ウェーダーも履いてきたのに・・・
それ以外はまぁまぁのコンディション。
期待された朝イチは何事も起こらず、そして昼の時合も。。
けっきょくなにごともおこらず終了。


昼からは〇州屋福井店のサクラマスイベントへ・・1703112

Bassdyの川島氏、ZipBaitsテスターの森下さんのお話は大変勉強になりました。

  

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翌日も〇谷氏と高屋橋上流右岸のテトラへ
昨日より冷え込みが厳しくガイドが凍るなかでの釣り開始です。

水位の変化はほとんどなく、急な減水の昨日よりは魚も慣れてルアーに反応するかと思われましたが、
朝イチから昼まで反応ナシ。
ピーカンで水もクリアになってきて、川底まで丸見えです。
全然魚が釣れそうな気がしないので気分を変えてテトラ帯の上流を釣歩いてみますが、やはり何事も起こらず。
しかし、何カ所かよさげなポイントがある事が判ったので今後に期待です。

さて元の場所に戻って釣り再開です。
同じ場所で杭になって釣る時は、ルアーローテーションが肝心なのですが、
流石に朝イチから投げ続けていると、投げるルアーが無くなり、
一回り小ぶりなミノーを投げて見ることに。すると、数投で反応!!
テトラ際で暴れる魚をいなし、ネットイン!
今期2本目咲きました。

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サクラマス 58.3cm 2.4kg
ルアー チェリーブラッドMD82 ヤマメ

ルーパス86モンチェリにも入魂できました~♪

2017年3月 7日 (火)

3月4・5日(土・日)晴  高屋橋上流右岸で・・

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2日間、早朝より、日没までやりきりやり切りましたが、何事もなく終了しますた。

土曜日は
朝、テトラ帯の中ほどのポイントで釣っていた人にアタリがあり、ウロコが。
その後、上流の藪の向こう側にヒット、格闘の末バラシ。
そして、食事休憩中に釣友の〇谷氏にヒット、60cmオーバーの良型ゲット。

日曜日は何事も起こらず終了。

釣れるときはあっさあり釣れるのに、釣れないときはどうやっても釣れません。。
それがサクラマス。

1703041オミゴト!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


YouTube: O谷氏サクラ咲く

2017年3月 2日 (木)

2月25・26日 沈黙のミキティ そして3月2日(木)

2月最終の土日。
何とか如月鱒をゲットすべく早起きしてプチ雑炊後の九頭竜川に挑みましたが見事玉砕。
そして、初参戦の〇谷氏、まっちY本氏も見事玉砕。。
先々週のバラシ以来、九頭竜の神様に見放されたのでしょうか?

そう思いかけた、3月2日。平日ですが仕事帰りに高屋橋へ。
入れ替わりで入ったミキティでの4投目

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サクラマス 58cm 1.9kg

これで肩の荷が下りました。

2017年2月14日 (火)

2月12日(日) 雪/曇

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寒波の影響で、福井は結構な量の雪が降っています。

そんな中、こんな天気では、人は少ないだろうと、
道路凍結の中、いつもの場所へ。

遅めの時間でしたが、
案の定高屋橋上流右岸のテトラ帯には誰一人おらず、
ミキティ余裕でゲットしました。

小雪舞う中での釣り開始です。例によって何の反応もなし。

2月の釣はこんなモンだと自分に言い聞かせ、
恐らくチャンスは7時から9時くらいの間に一回きりだと、
数少ないチャンスをものにすべく黙々とキャストを繰り返す。

そして、8時頃、上流側の人にチェイスがあり、時合キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、テンション高まります。
しかし何事もなく時間だけが過ぎていき、これは、アカンかも・・・
と思ったら、ルアーの後ろに魚の影、チェイス!!
先週と同じパターンで、また後のドラマは起こらず。
魚は居るのに反応が薄いので、もしやと思い、水温を測ってみるとなんと3℃。
先週の4.5℃より更に低い。
そこで、ルアーのリトリーブスピードをいつもより更にゆっくりと引いてみる。
すると、10時半頃ダウンクロス気味に投げたルアーがターンして、
沈みテトラに差し掛かった瞬間、コツンとしたアタリ。
すかさず合わせると、あの懐かしい感触と、銀色の魚体が。
ローリングする魚を足元まで引き寄せ、
さて、ネットインしようかと、ネットに手をかけた瞬間!!
( ゚д゚)ポカーン  なんと針外れで魚は流れの中へ姿を消していきました。
50センチちょいの魚体でしたが、もう少し余裕をもってやり取りをしていればヨカッタのかも。。。。
どうやら低水温のため活性が低く、リアフックをちょいとつまんだ程度ではなかったかと思います。
そういうわけで、もう一度来ないかとキャストを続けましたが、
雪も激しくなり、集中力も無くなったので、12時半ころ撤収。
またもやずるムケで終了です。

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撤収後は某フィ〇シング〇イントのイベントに行って来ました。

  

     

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2017年2月 6日 (月)

2月4日(土)晴れ 2017九頭竜川解禁

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待ちに待った2017年九頭竜川サクラマスシーズンが開幕しました。

2月1日の解禁初日は仕事で行けなかったのですが、

川全体で10匹ほどの釣果があったみたいです。

その後、あまりパッとした釣果のない九頭竜川ですが、

解禁後初の土日となる4日、5日に初釣行をしてきました。

場所はいつもの高屋橋上流上流右岸のテトラ帯。

通称ミキティーと呼ばれるポールポジションをゲットすべく

朝2時起きでポイントに向かいましたが、その場所にはすでにテントマンの姿が・・

そこで、ミキティー下流の角に入れさせてもらい、夜明けとともに釣り開始です。

川の状況はというと、水温、水色ともに申し分なし。

時折、ライズがあったりとか魚の気配は濃厚なんですが、

投げても投げても魚の反応はありません。

何事も起こらず朝の時合も終わってしまうのかと思いかけた8時ちょい過ぎ、

ルアーを追っかけてくる魚影が・・・チェイス!!

50cmちょいのサクラマスでしたが、足元まで追っかけて来て喰い付く事無く、

流れの中に帰っていきました。

すぐさま、魚の消えた方向へキャストを繰り返しますが反応ナシ。

去年のパターンなら数投で反応するのですが・・・・。

そしてこの日のドラマは、これにて終了でした。

  

  

次の日の日曜は、同じ場所に入りましたが、向かい風で夜明けとともに雨が降り出し、

テンションdown。前日、10時間杭となり竿を振り続けた疲れが残る中、

それでも、朝の時合だけはと我慢して釣りをしましたが、何事も起こらず10時にて撤収、

解禁はずるムケの結果となりました。

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ヤマガブランス Lupas Sakura86 Monster Cherry

果たしてこのおNEWのロッドに魂入れる事が出来るのでしょうか?

2017年1月29日 (日)

2017サクラマス開幕直前

いよいよ2017年のサクラマスシーズンが開幕します。

昨年、一昨年と、海外赴任でまともに釣りができていなかったのですが、

今シーズンはフル参戦の予定です。

さて今年はどんなドラマが展開するのでしょうか?

そんなわけで、ポイントの下見に行ってきました。

まずは高屋橋から。

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橋の上より上流側

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上流右岸のテトラ帯

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下に降りてミキティ1701281

こちらは高屋橋下流右岸。16日より解禁になります

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高屋橋上流左岸階段前

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中角橋より下流側

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中角橋より、上流天池橋の様子。

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マイアクアより福井大橋を望む

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マイアクア前

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マイアクア下流

動画も撮ってみました。


YouTube: 九頭竜川高屋橋上流右岸


YouTube: 九頭竜川 中角歩道橋下流


YouTube: 九頭竜川マイアクア前

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2017年1月16日 (月)

1月8日(日)曇り 越前海岸左右

福井もようやく本格的な冬将軍の到来で、当分海には行けそうもありません。

ということで、少し前の釣行の記録です。

この時期の北陸としては、珍しく穏やかな天気となった、8日の日曜日、

朝イチより越前海岸へ、左右の漁港は寒気をモノとせず20名ほどの

猛者(?)たちが集結していました。

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7時に出港し、名礁ウマグリの離れへ。期待が高まります。

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朝マズメ、ボツボツと、足の裏サイズのグレが当たってきますが、

今の時期のこのポイントでは、こんなモノではないはず。。

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そうこうするうちに30cmサイズが。。

早くこーい 、40cm。。

しかし、日が高くなるにつれアタリが遠のき、波も足元を洗い出したので、

11時ころ安全をとって磯替わり。高岩へ。

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この磯は過去何度も30cm前後を爆釣した事のあるお気に入りの磯でしたが、

この日はサパーリでした。

水温が低いせいか、魚の活性が低かったみたいです。

前方の沈み瀬の瀬際でようよう手のひらサイズがぼちぼち当たる状況でした。1701086

結局、28~32cmを3枚程キープして終了

次の磯釣行は4月頃かなぁー

2017年1月 4日 (水)

2017年1月3日(火)晴れ 野母崎で初釣り

2017年も明けました。
このブログもダラダラと11年目に突入ですw

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さて、初釣ですが、実家の長崎に帰って、五島なり野母崎三ツ瀬なりの沖磯でと思案しているうちに、
時間だけが過ぎ、いざ予約しようとすると、どこも予約でいっぱいとの事で諦めざるを得ない状況となり、

仕方なく(?)友人のH田氏、H田氏の友人のM本氏、私の3人で、
H田氏のマイボートで野母崎周辺の沖釣へ出掛ける事にしました。

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メインは船からのフカセ釣りですが、あと、タイラバ、エギング、諸々のルアーでの釣りで、
朝マヅメは浅場でのナブラやベイトを探してのルアーで、タイラバでヒラメ(40cmちょい)
をヒットさせましたが、抜き上げに失敗してリリース。

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その後、磯近くへ移動して船掛りのフカセ釣ですが、船からの磯釣りみたいな感じで、
船から撒き餌を撒いてウキフカセの仕掛けを流しますが、流せども流せどもアタリ無く、
ようよう終了間際に36cmのクロと40cmオーバーの真鯛1匹づつの貧果。


なんとも、事前に聞いていた情報とは(40~50cmのグレ入れ食い、
真鯛は大きな群れが入って来ている)異なり、魚は何処にいるのでしょうか?


今年の釣りも苦労しそうな予感がします。

フカセ釣の後はまたタイラバ&ルアーしかし、、、
厳しい状況は続きます。

夕マヅメになって、浅場に移動してようやくルアー(ワーム)で53cmの真鯛がヒットして
何とか釣りをしたなぁと感じることができました。

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おそるべし、こーべージグヘッド

同行の他の人たちといえば、ボツボツと真鯛、ヒラメ、コチ、アオリイカ等釣りあげていましたが、

一番のイベントは、納竿間際のH田氏に超大物のアタリがあり、その模様は。。。


YouTube: H田氏VS超大物?前編


YouTube: H田氏VS超大物?後編

1701037_2本日の水揚げ(´・ω・`)ガッカリ…

 

2016年12月18日 (日)

12月4日(日) 曇 越前海岸左右 長崎のハナレ

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数少ない12月の凪の日で左右の漁港にはたくさんのお客さんが詰めかけていました。

晩秋(初冬)の越前海岸は竿出しが出来れば良型のグレ、マダイ、青物が期待できますが、

この日はN嶋氏と一緒に長崎のハナレへ。

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N嶋氏は高場、私は船着きの低い磯で竿出ししました。

12月の磯なのにエサ取りの活性が高く、苦戦も苦戦。数も型もいまいちの釣果でした。

N嶋氏は最初の頃は苦戦していた模様ですが徐々に調子を上げ、30オーバーを連発させていました。


帰って来てから、なかなか調子が戻りません。

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