いよいよ2010年の九頭竜川サクラマス解禁です。
明日の天気予報は晴れのち雨、中角水位も31日16時で70cmくらいと云う事で、
条件的にはまぁまぁじゃないでしょうか。
初日は月曜日という事もあって行けませんが、
2月6日or7日あたりに出陣しようかと考えてます。
そんなわけでタックルをぼちぼちと準備している状況です。
今年も、初期はEXC860MX+ブランジーノカスタム3000にPE1.2号
後期はSTS801+ステラC3000にPE1.0号
をメインとして頑張りたいと思います。(新しいタックルも欲しいのですが・・)
元はと云えばF.ポイントの店員だった安○君の口車に乗せられて始めたのがキッカケで、
最初は全くダメで、それでもチェイスやバラシが何度かあり、
今年こそは!で14シーズンも(15年ですが、H16年は止めてたので)経ってしまいました。
最近になってようやく毎年釣果が得られるようになりましたが、
サクラマスの事が解ってる訳ではなく、下手な鉄砲を数打って当てるだけなので、
今年はどうなるでしょうか。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2月1日 追記
さて、解禁初日ですが、確認したモノだけでもなんと17本!!の釣果がありますた。 ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
この調子じゃ、魚居なくなってしまうぞ~(爆)
こんな事になるなら有給とって行けばヨカッタ・・・
後の祭りですが、自分が行く時は祭りの後だったりして(しょーもなー)...。( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
そろそろサクラマスのシーズンと云う事で、
九頭竜川の下見に行って来ました。
といっても大半は年券を買いに立ち寄った越前FCでくつろいでいたわけですが・・・┐(´ー`)┌
テトラの上流側で護岸工事 中でした。
全体的には去年の流れと余り変わっていないようです。
まぁ河に入ってルアーを通してみない事には判らないですけどね。
正月休みは新型インフルエンザに掛かってしまい、予定していた長崎の釣行も行くことが出来ず、今日が2010年の初釣りです。
場所は最近話題(?)になっている和歌山県すさみ町見老津の磯。南紀の釣行は初めてです。
深夜12時に出発し、阪和道を南下、終点の南紀田辺迄、それからさらにR42を南下し、到着したのは3時すぎでした。(自宅より202キロありました。)
船宿の休憩所で仮眠した後、6時半に出港、渡礁したのは陸の黒島「シオフキ」
期待に胸を膨らませ釣り開始。
しかし、、グレの反応無く、、釣れたのはタカノハダイにムロアジにニザダイ・・・
最後までグレの姿は見ることは出来ませんですた_| ̄|○
釣れんのぉ...(´・д・`)))
本日の水揚げ
タカノハ 2
ムロアジ(クサヤムロ) 3
ニザダイ 1
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。m(_ _)m
昨年は転勤で海が遠くなったということもあり、
思うように釣りに行けませんでしたが、
今年は多少無理してでも時間を作って釣りに行きたいと思います。
皆さんもよい釣りが出来ますように!!
磯シーズンまっただ中だというのに大阪に来てからというもの、めっきりと釣りに行く回数が減ってしまいました。
やはり、釣り場が遠いというのは大きな問題です。
和歌山方面、紀東、若狭湾、どこに行くにしても150kmの道のりです。
それならば、通い慣れた福井の磯へ、、そんなわけで、約一月ぶりの釣行デス。
天気予報では波が高くなる予想でしたが、ウミックに電話で問い合わせしたところ、全然大丈夫との事。
それではと予約を入れ、朝3時起きで中国池田IC~舞鶴東ICで音海へ。途中エサを購入し、到着したのは5時過ぎでした。
駐車場はガラガラで、アオリ狙いのお客が居なくなったせいでしょうか、9月の賑わいからするとウソのようです。お客さんの中にはジャパンカップを制したあのピース君の姿もありました。
さて、6時15分過ぎに出航。近場の磯から降ろして行くのですが、うねりが結構あって、低い磯は波が洗っていました。自分が乗れるところはあるのだろうかと思っていたら、最後に東磯の波のないところに降ろされました。とりあえず準備をして、コマセを撒いてみる。
すると10cmもないアジの群れが・・・雨も降ってきて、コリャダメダ~と諦めていたところ、10時頃見回りの船が来たので、瀬代わりを、波も収まってきたので海峡周りの「コシカケ」という磯に上礁しました。
ここなら期待できるかも。。コマセを撒いてもスズメは居るもののアジは出てきません。サラシの先端に仕掛けを入れ、沖まで流してみますがエサが付いてきます。棚を深くしてしばらくすると、ヒット~!!30cm弱のグレでした。同じパターンでもう一匹追加。しかし後が続きません。
どうも、魚の活性は高くないようです。
それからは、仕掛けを変えたり、棚やポイントの位置を変えたりしてボツボツと魚を追加していきました。
釣れてくるサイズが30cm前後なので、1号の竿だとよく曲がります^^
3時くらいになると魚の活性が上がってきて、入れ食い状態に。
仕掛けを入れ撒き餌を打ち、張って落としていくと竿引きで魚がのってきます。
終わってみると27,8~32cmを15匹ほど釣ったでしょうか、久々に楽しめました。
寒波が通り過ぎた後、穏やかな晴天に恵まれた週末となり、久々に越前海岸に出撃しました。
情報では40オーバーのグレも出てるそうです。
朝4時過ぎ出発し、片道200kmの道のりで左右の漁港に着いたのは8時頃でした。
今までは30分で行けたのに・・・
今の時期、さすがに一番船でないと、いい場所には乗れません。
ということで、渡礁したのは魚見崎の離れ。ここは自分はあまり乗ったことがない磯です。
コマセを撒いてみるとスズメがボツボツ。アジやフグはいないようです。
これは結構いけるかも?期待しつつ、
近場、沖目、浅棚、深棚、とあちこち探ってみますが、釣れてくるのはなぜかコッパばかり。
魚見崎の右手にある村中グリ
こりゃアカンと、お昼の回収に合わせ磯代わり。上小島へ。
ポイントの様子はというと、先ほどにもましてエチゼンクラゲがイパーイです。
ここ2年ほど少なかったのですが今年は久々にエチゼンクラゲの当たり年です。
さて、気を取り直し釣り再開。
浅棚からゆっくりとマキエに合わせて仕掛けを入れていきます。
5月の時期はこれで入れ喰いだったのですが、
釣れてくるのはウマヅラハギにサンバソウ、そして思い出したようにコッパグレと、どうも思ったようにいきません。
それならばと重い仕掛けで深棚を、すると30センチ級が喰ってきました。
しかしその後が続かず再度仕掛けをチェンジ。
色々仕掛けをいじってみましたがなかなか上手く合わず、最後まで答えが解らず終いですた。

他のポイントでは灯台下が絶好調で、35までの数釣りだったそうです。
そのほか大石で良型の石鯛が揚がったそうです。
正解は遠投&深棚だったらしいです。
大阪に引っ越して3週間が過ぎ、こちらの生活もだいぶ落ち着いてきたので、久々に出撃しました。
場所は福井県高浜町音海。大阪のマンションから150kmの道のりです。
朝3時に出発、舞鶴自動車道を北上し、日本海へ。ウミックについたのは5時を少し回っていました。
着いてみると釣り客が沢山。駐車スペースを確保するのも一苦労でした。
さて、6時45分出船と云うことでしたが、筏、エギング・ヤエンのお客を先に渡し、磯釣り客は後回し、上礁したのは7時を回っていました。上礁したのは「ワニガウロ」という小さな磯でした。
例のごとく、コマセを準備して、撒いてみると、スズメダイとコッパが群れている。仕掛けを準備して、さらにエギングタックルを。。
マキエに群がる魚の中に良型のアオリハケーン!目の前にエギを落としたが、全く反応しません。
結構スレてるなぁ~。と、見える魚は諦め、深いところを探ると、小さい(15センチくらい)のが乗ってきました。2匹目を狙いましたが反応なく、ウキフカセ釣りに転向。
道糸1.5号、ハリス1.2号(2ヒロ)、針5号、オモリ6Gで完全遊動仕掛けです。
ポイントが掴めてないので、あっちこっちに仕掛けを入れて反応を見ますが、当たってくるのは手のひらサイズのグレや、ウマズラハギです。仕掛けを重くして深ってみると今度はエサが全然持ちません。
2時間ほど釣った後、再度エギング。今度は20センチ弱のまぁまぁサイズ。さらに、25センチオーバーの良型。これでお土産(?)ができました。お土産が出来たところで再度ウキフカセ。
その後、ウキフカセに飽きたらエギングのパターンを繰り返し、昼過ぎ頃、エギをひったくられるようなアタリを捉えると、30センチ、キロオーバーのびっくりサイズもゲット。これにはさすがに驚かされました。
さて、グレ釣りの方ですが、夕マヅメ期待をしたのですが、コッパに加えチャリコとアジが釣れだして空振り。結局30センチ弱を1匹、後はすべて手のひらサイズですた。